そのマークは何の意味じゃ?

外国で作られた洋服を洗濯するときえらい悩むときがある。なんじゃこりゃー、お洗濯マークがついてないぜ!!。でも実はついててもろくに見ないこと多くて失敗だーーという人もいるんでないかと思う。というかいた。そいつはなんとあらとあらゆる物を洗濯機に入れる。財布、辞職願い・・・。まぁこれらは間違えていれたから良しとしよう。靴!!靴いれるなばっちーーーー。靴を洗濯機で洗うのか普通?。なんかアメリカの方ではそうする人多いんだって。ほんとかなーー。まぁそれはここではおいておいて、そいつは洋服はなんでも洗濯機につっこんでたんでお気にの服を駄目にしたらしい。今までお母ーちゃんに全部やってもらってたんだな。ふっふっ。そんでその悲劇君がプリントアウトしてたのがお昼の番組提供でおなじみのライオンさんのHPにあった洗濯前に衣服の絵文字をチェックのページ。洗濯温度からアイロン、ドライクリーニング等々ちゃんと記号には意味があるのでプリントアウトした表を洗濯機の前にはっておきなさい。
 衣服についてるマークはなんとなく想像出来るからいいけど、この世の中にはわけわかんないマークも少なくない。
このマークは知ってます?インターネットで通販やっているHPにたまについてるマーク。このマークは日本通信販売協会というところにお金払って審査してもらった怪しい会社でないですよという印らしい。これがついている通販のページにあったらこのマークをクリックして見て下さい。そのHPを経営している会社の事業者詳細が出てきます。ある程度お済み付きをもらった会社ということなんですね。こんな感じでそのあたりに転がっている商品にも色々「なんじゃこれ」っていうマークがついていることがあります。どっかで調べられる方法ないんかい!!。ということで今までことあるごとにマーク一つ一つをたどって調べていましたがまとめて一覧にしてくれてる愛媛県生活センターのホームページを見つけました。ここにくらしの中のマーク辞典というページがあります。食品編、住居・雑品編、その他編、警告表示編と4つのカテゴリーで絵付きで解説してくれています。わかったところでなんなんだってなマークもありますが、ここは雑学ということでお茶を濁して下さい。
 ちよっと悩んじゃうマークといえば町中にも「これって何かを言おうとしているマークらしいけど何が言いたいの?」っていうものがよくある。ピクトグラム大百科(ピクトグラム:pictogram 絵文字で許可、注意、警告などを表しあなたの代わりに、影絵のような人間がぶつかったり、転んだり、感電したりしているマーク、標識。同サイト前書きより)では町中に転がっている「これなんじゃー」という図記号を集めている。ぶちゃけた話・・・面白い。でもこちらのサイトの前書きでも管理人さんが書いていたけど「なんだかわからない、かえって危険である」ではどうしようもない(注:管理人さんは告発や啓蒙のページではありませんと但し書きしていてこのHPは単なる娯楽のhPです)。今までは図記号はその場所を管理するところが作っているからセンスによってはじぇんじぇん意味の無い物になっていたんですね。ところが!!数年前に国土交通省が立ち上がり、誰でもわかりやすい図記号を目指しいろいろな動きがあったそうなんです。交通エコロジー・モビリティ財団さんの手によりなぁんと!案内所」「トイレ」「鉄道駅」「サッカー競技場」など、125種類の図記号というものが完成しているそうなんです。国土交通省はこの完成した図をなんと日本だけでなく世界に通じる図記号にしたいとしているそうです。案内所のマークだけを見てもJR東日本や西武百貨店などは「i」でJR西日本、JR東海、成田空港では「?」を使い海外をみてもヨーロッパは「i」、アメリカやアジアでは「?」が多いそうなんです(読売新聞より)。いや〜最近の建物はかっちょよすぎて案内所についても「ここは案内所かしら?」なんて怪しい足取りでおそるおそる近づく私にはありがたい限り。といってもその記号を覚えられるか自信もないんだけど。とりあえず交通エコロジー・モビリティ財団記号のページがこちら。
1 公共・一般施設 Public Facilities
2 交通施設 Transport Facilities
3 商業施設 Commercial Facilities
4 観光・文化・スポーツ施設 Tourism, Culture, Sport Facilities
5 安  全 Safety
6 禁  止 Prohibition
7 注  意 Warning
8 指  示 Mandatory
とカテゴリー別に、また推奨度AからCとランクわけもされ便所から来るなこのやろーのマークまでどーんと並んでいます。ちなみに図記号統一化の動きは02年のサッカーの日韓ワールドカップもきっかけになっているそうで、静岡スタジアムではこの図記号が使われているそうです。新しく作られる建物や施設はこの図記号が使われていくのでしょうね〜。
こういうHPがあるとテレビ番組の美術さんやら漫画家さんやら物を作る人たちには色々参考になってありがたいねーー。でもピクトグラム大百科みたいな面白いHPのネタが減ってくることになるのは寂しいよ。

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