アメリカにスポーツを観に行く

 イチロー選手の大活躍でさらに身近になった大リーグ。あっちゃこっちゃの旅行会社で観戦ツアーが組まれてました。アメリカは日本と違いスポーツ観戦の幅が広く大リーグのMLBやらNFLやらNHL,NBA、マイナースポーツになるのかもしれませんがMLS(メジャーリーグサッカー)やらAFL(アリーナフットボールリーグ)等大陸スポーツてんこ盛り状態。うらやまし〜ですね〜。実はわらひはちと前にアメリカまでアメリカンスポーツを堪能しに観戦旅行をしてきました。旅行会社のツアーを使わず。なんでかっていうと普段の生活に疲れ果てて一人きりになって嫌な気分を発散したかったから。飛行機の切符は旅行店で買って、観戦チケットは現地のチケットぴあみたいなのを利用して宿泊も英語のホテル検索のHPでネット予約。う〜む、なんとかなるもんだ。ということで今日は”一人で手配!現地観戦するぞ!!”というテーマでいろいろなサイトを紹介したいと思います。オイオイそんなの代理店のツアーでいいじゃんとお思いの方、いらっしゃるでしょう。でも上記の私のような理由、またバスケ好きの彼女とアメリカ旅行するんだけどチケットの手配だけでも自分でやってちよっとかっこつけたい、「チケット用意してあるよ」なんつって。特に仕事を首になって落ち込んでる彼女に、「よし気分転換に手配しとくよ」なんていちよっとワイルドなとこ見せつければおねいちゃん嬉しーよーー。とりあえず本日はわらひの経験をふまえて飛行機と観戦チケットとホテルとレンタカーに関するサイトを紹介します。これだけこっちでアル程度準備しとけば向こうで特にあわてる必要ないからねーー。
 本題に入る前にパスポートの話はいらないよね?パスポートに関しては外務省さんのパスポートAtoZで確認してね。
まず飛行機ですが単純にYahoooトラベルが便利です。こちらのエアーチケット情報は行き先を入力すると豪快に値段順に格安チケットを扱っている旅行会社がずらーーと出てきます。サイトから直接お店のほうに問い合わせのメールをデータ入力式で送ることが出来ます。3つか4つ位の会社に詳しいスケジュールや見積もり等出しましょう。たくさんの会社の情報をあつめて吟味してみて下さい。比較ドッドコム航空券も良いです。必要事項を入力すれば複数の旅行代理店に一度の入力で直接データが送られ見積もりをメールで返してくれます。注意してほしいのですが飛行機のチケット代は日々変動します。同じ出発日でも2ヶ月前と1週間前では代金は違います。旅行のハイシーズン、ローシーズンを確認して日々サイトのチエックを忘れないで下さい。飛行機のチケットは空席があれば1週間前でもなんとかなります(本当は3日くらい前でも平気だよ〜と書きたいけど駄目な場合もありそうなので)。
 とりあえず飛行機のめぼしはついたとして観戦するチケットがないとどーしょうもありません。最初に観戦チケットを当たってから飛行機を当たるのが普通すね。なぜ先に書かない・・・なんですがちよっと書きづらくて。だって紹介するサイトが英語なんだもん。いきなり英語のサイトの紹介だとびびるでしょ?。さぁ勇気をもって紹介しましょう。アメリカのチケットぴあことチケットマスター(Ticketmaster)です。アメリカ最大手のチケット屋さんです。ぽちぽち必要事項を入力すればオンラインでチケットの購入が出来ます。当然英語なんですが日本語の簡単なガイドを紹介しているサイトがあります。東京ウォカーとか関西ウォーカーで有名なウォーカーシリーズのウェブ版WalkerPlus.comシアトルマリナーズを見に行こうきままな旅のページMLB観戦の超すべての”日本に居ながらチケットが購入できる方法”のページです。チケットマスターのHPが新しくなり紹介したHPのガイドとは少し見た目が変わっていますが英語自体大したこと無いので問題ないでしょー。大体これから英語圏にいくならこんなとこでめげてられません。辞書片手に格闘しましょう。ちなみに海外購入者はイベントの8日前までしかオンライン購入できないそうです。チケットの受け取りは海外購入者は現地スタジアムやアリーナで受け取りになります。すべてのイベントのチケットがこちらで購入できるわけではありませんので観戦したいチームのHPからチケット発売方法を確認してみてくださね。ただし!当然人気のチケットが売り切れるのはどこも同じ。特にNFLは試合数が1チーム16試合、地元では8試合しかなく年間チケットのみでばら売りはしない球団もあります。そんなときはしょうがないからブローカーさんに頼るしかありません。ブローカーとは一部の州では認めれていませんが合法のチケット仲介業者のことです。当然定価ではありません。でも売り切れてるチケットとか最初から販売されないのではしょうがありません。日本の旅行代理店でもチケットのみの購入をしてくれるところもあるようです。ロスに行かれる方はロスに本拠をおくブローカーでオールアメリカン・チケットさんはどうでしょうか。日本人専用のスタッフが対応してくれます。私は利用したことはないのですがアメリカにスポーツ観戦をされた方のHPで観戦記を書かれている方がいますがこちらのチケット屋さんを利用している方が多いようです。チケットのある程度の値段を知りたいときはTicketSolution.comEppireTickets等の現地英語ブローカーのサイトを利用してみて下さい。希望のイベントのチケット価格を見ることができます。ただし現地英語ブローカーを使うとチケットの受け取りが現地宿泊先のホテルになったりするので英語の理解度により場合によってはえらいことになっちゃいそうです。とりあえずわたし向きではないのでチケット価格の確認だけの利用です。
 飛行機と観戦チケットがなんとかなったら泊まるホテルです。HISWorldWideotel宿泊の王様海外編は便利です。世界180カ国のホテル4万軒がいつでも即予約できます。ペガサス・ソリューションズというアメリカの会社が提供しているhotel検索サービスのシステムを使い英語は日本語に翻訳されてあります。渡航先の都市を入力するとホテル一覧がどどっと表示され必要事項を記入して予約します。記入したデータは直接ホテル側に送信されます。気になるのはお値段なんですがホテルによってはホテル自身のHPのネット予約より安い場合もあります。私自身はTravelnow.comという現地英語の同じようなホテル検索サービスも併用しています。理由はヒットするホテルが多いのとホテル一覧に最低宿泊費の欄がありお財布との相談に便利、ホテルの地図もすぐに出てくるので場所の確認も簡単なんです。あとホテルによっては両者微妙に宿泊費が違うんです。どっちが安いとかでなくホテルによってこっちが安くてあっちが高いという感じに。5$とか10$くらいの差なんですが貧乏旅行にはデカイ差です。私の場合ホテル探しが一番時間がかかってるちゅーくらい時間をかけます。前述のホテル検索を二つウインドウであけて渡航先の地図を購入してパスコン画面とにらめっこ状態です。ちなみにアメリカのホテルの代金は基本的に部屋代だけです。カリフォルニア州ではホテル税が14%ほどかかります。また光熱費やらなんとか手数料とかぽこぽこ足されます。 予算を決めてびしっとしたい人にはちとつらいお国柄です。「これが全部のあとは一切いただきません」って数字を出して欲しいですね。ぷんぷん。
 最後に場所によっては”足”、車が必要な場合がありますね。現地で空港からホテル、逆にホテルから空港はリムジンサービスやらタクシーを呼べば問題ないですがスタジアムやアリーナが車でないといけない距離の場合問題です。行きはタクシーでも帰りは大混雑。タクシーは呼んできてもらっても待ち合わせが大変だし乗り場があっても乗れるかわかんないです。スポーツ観戦だけでなく郊外を観光したいとか色々予定を組むなら特に車は必要ですね。行く場所によって違うんだろうけど、ツアーと個人で行く場合の違いはここなんですね〜。車があれば自由にどこでもいけるけどない場合ツアーのほうが予定を組んでくれているのでなんにもしないでオッケーみたいに。でもお友達とみんなでいくなら車代ワリカンで安くなるしたくさんいれば現地対応力がある人間も一人くらいいるってもんだ。で車を借りるのは当然レンタカー。レンタカーは先ほどのホテル探しでも利用したTravelnow.comも使えます。このサイトはホテル、航空券、レンタカーの3つの検索が出来るのです。ただアメリカでレンタカーを借りるのはちよっと怖いですね。ハンドルも日本と逆だし。ガソリンもセルフが多いしそれなりの準備が必要です。アメリカドライブマニュアル&ラスベガス情報で事前学習をしておきましょう。ホテルの料金と同じでレンタカーの車代も基本料のみなんです。日本は8000円って借りると中には保険料も入ってるし、本当にそれオールなんですがアメリカのレンタカーの場合本当に安い車代に車両保険、対人保険などいろいろな保険が加わり結構なお値段になるんです。アメリカドライブマニュアル&レスベガス情報では保険の見極めから各レンタカー会社の管理人さんの実体験価格調査など情報たっぷりでとってもためになります。あとレンタカーの車代も借りる日が同じでも申し込む日によって値段が違ってくるんですね〜。あ〜めんどう・・・ではなく旅行前はチェックするのが結構楽しみになるもんなんです。画面とにらめっこといきましょう。あとレンタカーを借りる人は日本で国際免許を発行してからいかなければ駄目ですよ。
 これら紹介したのは値段的に一番安い方法かはわかりません。でもまぁこんだけ自分でこんだけやれば達成感もあるもんだ。きっと他にも良いサイトもあるかもしれません。私の方法はたくさんあるうちの一つとして参考にしてみてください。一度やれば二度目は屁でもありません。現地で観戦したときに思うことは「おーーすご〜い」なんですから。まぁ楽なのはツアーだけどね・・へっへっへ・・。
トップに戻る